「食の記憶」を記録・継承「うちめし家族遺産プロジェクト」ローンチイベントを開催

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トークイベント

「食の記憶」を記録・継承「うちめし家族遺産プロジェクト」ローンチイベントを開催

2026年8月8日(土)16時00分~17時00分

  • 対象 どなたでも

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 8月8日(土)、「となりば」(福岡市南区)で、九州産業大学芸術学部伊藤敬生教授がソーシャルデザイン領域において産学連携で推進する「うちめし家族遺産プロジェクト」でプロジェクトローンチ記念のトークイベントを開催します。

≪うちめし家族遺産プロジェクト」とは≫

本プロジェクトは、家庭料理にまつわる思い出や家族の物語を「食の記憶」として記録・継承することを目的としたソーシャルデザインプロジェクトです。生鮮市場スーパーを展開する株式会社ダイキョープラザ(福岡市南区)やアートクリエイターと連携し、レシピとその背景にある物語を本として残す「味憶(みおく)」と、思い出のカレーをレトルト化する「グリーティングカレー」を組み合わせ、家庭の味を通じて人々の暮らしや記憶を未来へつなぐ新たな仕組みを提案します。

第一弾

今回プロジェクトのローンチにあわせ、株式会社ダイキョープラザで長年地域の食を支えてきた総菜部長・梶原正子氏の思い出のカレーを題材に、関連エピソードをまとめた出版物「味憶」を制作し、レトルトカレー商品として実際に再現。イベント当日は、本プロジェクトの始動を記念し、完成した冊子「味憶」とレトルト商品「グリーティングカレー」をお披露目します。また、伊藤敬生教授やプロジェクトメンバー、梶原氏によるトークセッションも開催。家庭の味がどのように物語として編集され、本や商品へと形を変えていくのかを紹介するとともに、「食の記憶の継承」をテーマに、本プロジェクトの背景や意義について発信します。

第二弾

株式会社ダイキョープラザが展開する生鮮市場スーパー「ダイキョーバリュー」利用者などを対象に「思い出のカレー」を募集。選ばれたエピソードは、「味憶」としての出版やレトルト商品化を展開します。(実施時期調整中)

 ぜひ、ご参加ください。

 チラシはコチラ

イベント名

「うちめし家族遺産プロジェクト」ローンチイベント

日時

2026年8月8日(土)16時00分~17時00分

開催場所

「となりば」(福岡市南区柳瀬1丁目33-3)※ダイキョー弥永店隣

参加費

無料

申込方法

事前参加申し込みはコチラ
※定員:約30名

情報更新日:2026.08.04
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