2026年度海外・国内ジョブトレーニング研修生 認定式を実施

 10月6日(火)、2026年度海外・国内ジョブトレーニング研修生認定式を執り行い、8名(海外4名・国内4名)の学生に認定証を授与しました。

 海外・国内ジョブトレーニングは、全学部共通英語科目の成績上位学生でキャリアイングリッシュプログラム※を履修している学生のうち、所定の条件を満たし選考を通過した学生が履修できる実践的なプログラムです。同研修は、本学での実践的な英語の授業に加え、国内外の語学学校での学習や英語を使用する企業などでインターンシップを体験します。本プログラムにより英語力の向上のみならず異文化交流を通して多様な価値観に触れることで成長を目指します。

 認定式では、北島学長から学生一人ひとりへ認定証が手渡されました。学長は「皆さんは、優れた英語力と高い意欲が評価され、多くの学生の中から選ばれました。本学を代表する研修生としての誇りと自覚を持ち、研修では多様な人々や文化に触れ、世界のさまざまな現場・現物・現実を肌で体感し感性を磨いてください」と激励しました。

 その後、研修生を代表して、海外ジョブトレーニングに参加する芸術学部写真・映像メディア学科1年の髙橋峻佑さんと国内ジョブトレーニング研修生代表の地域共創学部観光学科1年の後藤清花さんが「研修では失敗を恐れず積極的に発言し、語学力の向上に努めます。また、インターンシップでは国際的な環境で活躍できるビジネススキルを身に付けられるよう積極的に取り組みます」と抱負を語り、これから始まる研修への期待と意欲を示しました。

※キャリアイングリッシュプログラムは、外国人講師による、より実践的な授業を通じてビジネスの現場で即戦力となる“使える英語力”を磨くプログラム。TOEIC 600点以上の得点を目標に「読む・聞く・書く・話す」の4つのスキルを高めます。

【語学教育研究センター】

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