
9月26日(土)、本学芸術学部および商学部は、ガーデンズ千早のちはや公園(福岡市東区)内で、同施設を運営する高橋株式会社(福岡県久留米市)、NEXCO西日本九州支社(福岡市博多区)と九州各地の魅力を発信する期間限定アンテナショップ「ちはやサービスエリア(SA)※」の第2弾をスタートしました。
第2弾は長崎県東彼杵町と連携し「東そのぎサービスエリア」を開設しました。開設初日となる9月26日(土)にはオープニングイベントを開催。「東そのぎ町勝手に広報大使」の「茶柱兄弟」と学生がこれまでの取り組みや今後の展望についてトークショーを行いました。
<東そのぎサービスエリア>
期 間:9月26日(土)~10月18日(日) 11時00分~17時00分(木曜定休)
会 場:ガーデンズ千早 ちはや公園(福岡県福岡市東区千早 3-6-37)
商 品:日本一を5度受賞した「長崎そのぎ茶」、
江戸時代初頭から専売が行われた「鯨肉」、
山の湧き水だけで育てた、もっちり艶やかな一膳「木場の湧水米」など
本プロジェクトでは、芸術学部生活環境デザイン学科栗田融教授、ビジュアルデザイン学科石橋佑一郎講師の指導のもと、同学科学生が店舗内の空間デザインやロゴ・ポスター制作に取り組みました。ロゴは、ガーデンズ千早の象徴である公園内の樹木「ウーブン ツリー」の“織り”をモチーフに、千鳥格子を基調としたデザイン。店舗内什器は、その柄の立体的な表現を目指し、千鳥格子に組み合わせられるキューブ型を基本形態とし、積み上げるデザインになっています。
また、商学部経営・流通学科が実店舗運営を行い、九州各地域と都市の絆を深める役割を担っています。今回、方慧美准教授の指導のもと、同研究室のゼミ生が東彼杵町の魅力発信に向け、7月29日(水)、30日(木)の2日間、東彼杵町でのフィールドワークを実施。学生が感じた「そのぎ茶」を中心とした同町ならではの魅力を、東そのぎサービスエリアで発信しています。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください!
※高速道路上にあるサービスエリアを模した、学生主体で企画運営する地域アンテナショップ。地域の魅力発信拠点として、九州各地域と福岡都市圏を結ぶ架け橋となる事を目的にガーデンズ千早に期間限定で開設するもの。(サービスエリアが持つ、情報発信や物販、休憩、集いなどから着想)

【芸術学部、商学部、産学共創・研究推進本部】




