久木田 悠璃

久木田 悠璃

久木田 悠璃
  • 地域共創学部観光学科/城南高校出身

進学先に地域共創学部観光学科を選んだ理由

私には、将来航空業界に就職したいという明確な目標があります。
高校生の時、それを実現するためにどのような過程を踏むべきか考える中で、九州産業大学の地域共創学部観光学科の存在を知りました。観光を中心に、観光と関わりの深い航空関連についても学ぶことができる点が決め手となり進学を決めました。また、カリキュラムに多くの研修やインターンシップ科目があり、前向きに取り組めそうだと感じた点も理由の一つです。

普段のキャンパスライフについて

授業の課題など期限内に提出できるよう、空きコマは自習するなど、計画的に取り組んでいます。またその合間には、友達と話をしたり、お菓子を食べたりして過ごしています。

特に興味を持って取り組んでいる科目

「観光・地域事業プロジェクト」です。これはPBL授業(課題解決型学習)と呼ばれており、実際に西日本鉄道株式会社とタッグを組み、学生目線で同社が抱える問題解決に向けて取り組む科目です。夏休みにはフィールドワークを行い、後期には企業担当者へ直接プレゼンするなど、大変なことも多くありますが非常に楽しく取り組めています。

展覧会を取材する久木田さん(写真=西日本新聞社提供)

西日本新聞社による学生記者制度「学生のミカタ(ガクミカ)」に取り組む

大学内で、さまざまなプロジェクトに参加する中で、今後は何か大学の外の事にも挑戦したいなと考えていました。そんな中、観光学科の「ガクチカ応援プログラム」というSNSグループを通じて、西日本新聞社の学生記者制度である「学生のミカタ」を同学科の大方先生にご紹介いただきました。

取り組み自体に興味を抱いたことに加え、実際に企業に取材に行くことで、社会人となった際に役立つこともあるのでは?思い、参加を決めました。

実際の活動について

学生記者として、初めての取材は展覧会を担当しました。展示内容についての知識が無かったため、まずは主催者について調べるところから始めました。取材当日、関係者インタビューは非常に緊張しましたが、取材を進めていく中で徐々に気持ちもリラックスでき、次第にスムーズなやり取りができるようになったと思います。

取材中は無言の時間があったり、質問が詰まったりした場面があったため、もう少し上手くできた良かったなと。また、記事作成では、文章の流れや言葉の使い方についても気を使う必要があり、改めて難しさを感じました。この経験を前向きに捉え、次回は、準備の段階からもっと入念に取り組みたいと思いました。

 

■久木田さんが取材行った記事
>「ありのままの自然」の魅力とは!? 星野道夫写真展で感じたこと【ガクミカ取材班】

取り組みに参加して学んだこと

文章作成に必要な国語力や語彙力をスキルアップすることができたと思います。さらに、取材相手などたくさんの方々と関わるため、コミュニケーション能力や相手を敬いつつ、話しやすい環境を作る適度な距離感での関わり方について学ぶことができました。

撮影:久木田さん

今後の目標

今後は、一つでも多く取材を行い、知識や経験を深めていきたいと思っています。さらに、「学生のミカタ」の他にもさまざまなことに関心を持ち、簿記や語学系の資格も多く取得できるよう自身を磨きたいと考えています。それらの取り組みを通して実践力や多様な視点を身に付け、最終的な目標である航空業界への就職を実現できるように頑張っていきたいです。

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