芸術とデザインを学ぶ学生の読解力調査と、その傾向と分析について
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研究シーズの紹介
本研究は、芸術・デザインを学ぶ学生を対象として読解力の調査と傾向の分析をおこなった。読解力の測定には新井紀子(2018)が開発した『リーディングスキルテスト』を採用し、読解力を構成する7種の能力を測定した。また、本学が開講する専門分野を3つのタイプ(自由な表現が求められる分野、テクニカルワークが求められる分野、クライアントワークが求められる分野)に類型化し、学生が卒業研究で選択した専門分野ごと測定結果を集計することで、芸術・デザインにおける読解力がどのように作用する可能性があるかを分析し、読解力と芸術・デザインとの関連性を考察することを目的とした。
【研究者情報】
造形短期大学部造形芸術学科 天羽 慎之介
Point
読解力と創造力の関係
- 「芸術・デザイン」で読解力はどのように作用するか可能性を考察した

期待される活用シーン





