彫刻と空間に対する研究

彫刻と空間に対する研究

4. 質の高い教育をみんなに

キーワード

  • 芸術、彫刻

研究シーズの紹介

 本研究は自身の立体作品と環境空間との共存を考え、そこから社会との繋がりを見出して現代における彫刻の在り方を見出すものである。
 現在の彫刻は古典的な木彫や塑造だけではなく、フィギュアやインスタレーション(空間彫刻)といった美術館やギャラリーでの展示だけではない様々な存在方法がある。本研究では立体作品を中心として展示場所を問わず、空間に対するアプローチをしていく。工業製品などの既製品も部分的に用いた幅広い表現から、現代における彫刻・立体作品の制作を行い、社会に対するアートの存在意義をパブリックアートなどの屋外作品としての研究と共に行っていく。

 

【研究者情報】
芸術学部 寺本 幸弥

Point

大衆に向けるアート

  • 美術館などアートだけの場所以外での体験をする機会がある
  • 気軽に見られるパブリックアートとしての自然な美術教育

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 樹脂による表現技法の研究
  • 金属と異素材の組み合わせによるミクストメディア

研究者

芸術学部
助手

寺本 幸弥

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九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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