自動車運転におけるドライブレコーダを活用した安全運転教育の実現

自動車運転におけるドライブレコーダを活用した安全運転教育の実現

3. すべての人に健康と福祉を

キーワード

  • 安全運転教育、ITS、画像処理、ドライブレコーダ

研究シーズの紹介

交通事故を起こしたくて起こす人はいません。しかし、無意識的に急いでしまったり、安全運転がどのような運転か理解していないことで危険が重なり、衝突事故が発生します。衝突事故は車間距離よりも停止距離が長いときに発生するため、車間距離を適切に保つような運転を行えば、多くの衝突事故を防止することができます。しかし、習慣付いた運転行動は簡単に変えることができず、長期的に改善する必要があります。その一つの方法として広く普及しているドライブレコーダで日頃の運転行動を記録し、それを分析することにより安全運転教育に利用する手法が考えられます。本研究では、ドライブレコーダの記録映像をもとに効果の高い教育を行うため、安全運転度の評価方法の研究や動画処理手法の研究を行っています。

Point

安全運転度評価技術

  • ドライブレコーダ映像から安全運転度の評価が可能です。
  • ドライブレコーダ映像から危険個所の特定が可能です。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 個人に合う靴製造システムの研究開発

研究者

基礎教育センター
講師

林 政喜

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九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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