災害復興支援を体験する教職協働の授業開発:「学生ボランティア入門」

災害復興支援を体験する教職協働の授業開発:「学生ボランティア入門」

1. 貧困をなくそう

キーワード

  • 大学生、ボランティア、防災・減災、教職協働

研究シーズの紹介

全学生が履修可能な基礎教育科目「学生ボランティア入門」では、受講生は、外部の専門家による招聘抗議なども通して災害ボランティアの基礎を学ぶとともに、実際に災害被災地に赴きボランティア活動に従事する。
学生部等とも連携し、ボランティア経験が豊富な事務職員が現地のボランティアニーズとのマッチング、当日の引率、被災地に赴く際の事前・事後の指導も行っている。
授業後半では大半の学生が自ら参加申し込みをしたボランティア活動の報告を行う。
大学生のボランティア参加の影響に関する研究には少なからぬ蓄積があるが、「産学一如」などの本学の掲げる人材育成上の課題を加味した実証研究を行うため、受講者を対象にアンケート調査を行った。

Point

ボランティアを通した成長

  • 主体的に他者と協力する力、コミュニケーション力、社会の発展に貢献する意欲などで、学生は成長を実感
  • 特に、受講前の自己肯定感が低かった者の意識が大きく変化

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 高等教育政策、大学経営、カリフォルニア州高等教育マスタープラン、IR(インスティテューショナル・リサーチ)など

研究者

基礎教育センター
講師

中世古 貴彦

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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