パーキンソン病患者のダンス活動を通じた社会参加に関する研究

パーキンソン病患者のダンス活動を通じた社会参加に関する研究

1. 貧困をなくそう

キーワード

  • パーキンソン病、ダンス、リハビリテーション

研究シーズの紹介

福岡に住むダンスアーティスト・マニシアが2016年から開始した、パーキンソン病患者を対象としたダンス活動を紹介する。この活動はPDダンスと名付けられており、parkinson’s danceとperfect danceの両方の意味を持つ。PDダンスは、患者の身体面、精神面だけでなく、社会活動や表現としての側面にも影響を及ぼしている。
メンバーは月1回のワークショップのほか、これまでに3度のステージ発表も行い、今回の国際コングレスのオープニングセレモニーでもPDダンスのメンバーがパフォーマンスを披露した。本研究ではダンス活動による患者への影響について、参加者へのグループインタビューを通じて明らかにした。

Point

ダンスによる社会参加

  • ダンス活動により病を持ちながらも社会性やQOLを維持できます。
  • 患者の家族やボランティアを支えることにもつながります。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 応用演劇によるホームレス状態の方への就労自立支援
  • フリースクールでの演劇ワークショップ

研究者

地域共創学部 地域づくり学科
教授

古賀 弥生

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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