障がいのある学生に対するキャリア支援のはじめ

障がいのある学生に対するキャリア支援のはじめ

3. すべての人に健康と福祉を 8. 働きがいも経済成長も 17. パートナーシップで目標を達成しよう

キーワード

  • 障がい学生、キャリア支援、ボランティア活動

研究シーズの紹介

障害者差別解消法が成立したことにより、多くの高等教育機関が合理的配慮に取り組み始めており、授業における配慮は多くの機関で取り組んでいる。しかし、授業以外の配慮支援はまだ多くはなく、進路・就職指導を行っている高等教育機関は3割程度である。障がい学生の就職率は全国で51.5%にとどまっており、就職の支援は最も脆弱といわざるを得ない。
本研究は、障がいの学生に対するキャリア支援システムの担い手となる担当職員に対して、人と人の関わり方について学ぶきっかけとなれる。また、障がい学生に対する効果的な支援方法の基本的なシステムについて検討した。

Point

障がい学生キャリア支援技術

  • 障がい学生を十分に支援できなかった大学等においてキャリア支援のあり方を理解することが可能です。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 障害者雇用施策及び障害者福祉サービスにおいて、地域で生活している障害者については一定の就労支援システムの実践が進められている。

研究者

人間科学部 臨床心理学科
教授

倉知 延章

人間科学部 臨床心理学科
教授

立石 宏昭

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九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

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FAX:092-673-5490
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