地域の文化的観光資源データベースの構築
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研究シーズの紹介
本研究は、地域にゆかりのある古典文学や伝承などを“文化的観光資源”と見なし、それらを網羅的に収集・整理したデータベースの構築を目指すものです。
近年、古典文学が様々なシーンで注目されています。たとえば、『百人一首』を題材にした漫画『ちはやふる』の大ヒットは、アニメ化、映画化されたこともあり、記憶に新しいでしょう。この他にも、三菱自動車は古典文学に描かれた景色をドライブコースとして紹介する(“古典絶景Navi”)など、古典文学は観光資源としても現代において唯一無二のソフトコンテンツとして、その利用価値が認められています。
本研究はこうした活用に資するための基礎研究です。
Point
文化的観光資源データベース
- 地域にゆかりのある文学や伝承など、知られざる観光資源を整理。
- 町おこし、HP、観光コース、ご当地キャラの制作などに活かせます。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ
- 近世期の古典受容(注釈、名所図会など)に関する研究
- 現代の古典受容(漫画化、アニメ化、観光資源としての活用)に関する研究




