写真作品:「変容していく風景」シリーズの作品制作

写真作品:「変容していく風景」シリーズの作品制作

12. つくる責任、つかう責任 13. 気候変動に具体的な対策を

キーワード

  • 写真、映像、芸術、表現、人間、社会、都市、自然、環境

研究シーズの紹介

気候が変動する原因には、自然の要素と人為的な原因があります。温暖化についてはさまざまな研究がされていますが、最終的に温暖化の問題を最も影響を受ける場所は最も厳しい状況におかれている場所であり、最も厳しい状況にある人々が最も影響を受ける人々です。それらの状況と対峙しながら、作品制作を行うことで、さまざまな「空間」を通して、人間の営みの空虚さを表現していきます。一般的な風景写真において、カメラが向けられる場所は美的崇拝や憧れの対象であり、視覚的な内容を普遍的な美へと昇華させることが重要とされていました。しかし本制作は、距離感をもって対象を突きはなすことで、日常的には見えてこない時代や場所の様相を、写真という媒体により提示していきたいと考えています。

Point

写真表現(構想力)

  • 大判カメラによる高精細な表現による独特な色彩表現とあいまり、それら作品が風景写真の新たなうねりを生み、「空間」の新しい感覚といったものが写真を通じて伝えられることを目指します。

期待される活用シーン

研究者

芸術学部 写真・映像メディア学科
教授

百瀬 俊哉

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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