地方自治体および大学教育におけるSDGsの実装のあり方に関する研究

地方自治体および大学教育におけるSDGsの実装のあり方に関する研究

3. すべての人に健康と福祉を 4. 質の高い教育をみんなに 11. 住み続けられるまちづくりを 17. パートナーシップで目標を達成しよう

キーワード

  • SDGs、地方創生、ローカライズ、プラットフォーム・ビルダー

研究シーズの紹介

SDGsは、環境、社会、経済の三側面から諸課題に統合的に取り組もうとする国際「目標」です。また、地方創生に取り組む自治体にとっては地域課題を再認識・再発見・再定義(ローカライズ)し、課題解決に向き合うさまざまなセクターの協力関係を構築するプラットフォーム・ビルダーの役割を果たすための有効な「手段」でもあります。
本研究は、国内自治体におけるSDGsの取組みの実状調査を通してSDGsの政策としての主流化の状況を明らかにし、今後の自治体総合計画や各種行政計画への実装のあり方、さらには政策展開の方向性を示そうとするものです。
また大学におけるSDGs教育について、学生の継続的な行動変容をもたらすためにはどのようなアプローチによる体系的な学びが有効かについて、さまざまな実践を通して明らかにしようとするものです。

Point

自治体・大学におけるSDGsの実装のあり方

  • 中小規模自治体におけるSDGsの取組みへの支援が可能です。
  • 大学教育におけるSDGsの学びのあり方を示します。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 自治体における循環型社会形成政策に関する研究
  • 自治体における福祉政策に関する研究

研究者

地域共創学部 地域づくり学科
教授

垣迫 裕俊

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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