地方自治体および大学教育におけるSDGsの実装のあり方に関する研究
キーワード
研究シーズの紹介
SDGsは、環境、社会、経済の三側面から諸課題に統合的に取り組もうとする国際「目標」です。また、地方創生に取り組む自治体にとっては地域課題を再認識・再発見・再定義(ローカライズ)し、課題解決に向き合うさまざまなセクターの協力関係を構築するプラットフォーム・ビルダーの役割を果たすための有効な「手段」でもあります。
本研究は、国内自治体におけるSDGsの取組みの実状調査を通してSDGsの政策としての主流化の状況を明らかにし、今後の自治体総合計画や各種行政計画への実装のあり方、さらには政策展開の方向性を示そうとするものです。
また大学におけるSDGs教育について、学生の継続的な行動変容をもたらすためにはどのようなアプローチによる体系的な学びが有効かについて、さまざまな実践を通して明らかにしようとするものです。
Point
自治体・大学におけるSDGsの実装のあり方
- 中小規模自治体におけるSDGsの取組みへの支援が可能です。
- 大学教育におけるSDGsの学びのあり方を示します。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ
- 自治体における循環型社会形成政策に関する研究
- 自治体における福祉政策に関する研究




