紙の調査票からの脱却:市場調査・分析・戦略立案の即時的シームレス化

紙の調査票からの脱却:市場調査・分析・戦略立案の即時的シームレス化

8. 働きがいも経済成長も 9. 産業と技術革新の基盤を作ろう

キーワード

  • ファクトベースPDCAの即時化、消費者調査の精度向上

研究シーズの紹介

【調査の正確性・即時性を劇的に向上】
従来、スタジアムでのスポーツ観戦者調査は伝統的に紙の質問票を使用していました。最大の問題は回答忘れの項目と時間がかかること。
一方でQRコードを用いた携帯・スマホでの調査も行われてきましたが、こちらは十分な回答数が確保できないという問題が。
そこで、質問紙をタブレット端末に置き換え。そのうえで、現場で調査員が観戦者に直接お声がけするスタイルは維持しました。
これにより、サンプル数を減らすこと無く、回答漏れと分析にかかる時間を55.5%減少させることに成功しました。

Point

ファクトベースのPDCAシームレス化

  • 対面調査の即時的な分析と戦略立案が可能になります。
  • 消費者の「旬な情報」を経営に取り入れることができます。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • スポーツの価値創造に関する研究
  • 満員のスタジアムを創り出す研究

研究者

人間科学部 スポーツ健康科学科
准教授

福田 拓哉

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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