大学の知財を活用した新商品開発事例
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研究シーズの紹介
本研究は、協同組合福岡・大川家具工業会加盟企業である(株)アルファタカバと連携して、この会社が得意とする箱物家具のノウハウや製造技術を生かして、片付け(整理・整頓)が苦手な児童の増加という社会背景を踏まえ、家庭や保育の現場で幼児や児童の「片付けの習慣化」という行動変容を導くプログラムやそれを運用する道具(家具など)の研究・開発を行った。今後、多くの製造メーカーでは、物などのハードウェアだけではなく、それに付随するソフトウェアの開発が必要であり、大学が保有する知財を有効に利用した商品開発が重要となる。
Point
デザイン技術
- 商品の外観だけではなく、関連するコトのデザインができます。
- 新しいコンセプトの発見と市場性のある商品開発ができます。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ
- 地元の伝統工芸品等のデザインブラスアップ研究
- デザインワークショップによる地域コミュニティづくり研究




