大学の知財を活用した新商品開発事例

大学の知財を活用した新商品開発事例

3. すべての人に健康と福祉を

キーワード

  • 産学連携プロジェクト、社会の変化に応じた新商品開発

研究シーズの紹介

本研究は、協同組合福岡・大川家具工業会加盟企業である(株)アルファタカバと連携して、この会社が得意とする箱物家具のノウハウや製造技術を生かして、片付け(整理・整頓)が苦手な児童の増加という社会背景を踏まえ、家庭や保育の現場で幼児や児童の「片付けの習慣化」という行動変容を導くプログラムやそれを運用する道具(家具など)の研究・開発を行った。今後、多くの製造メーカーでは、物などのハードウェアだけではなく、それに付随するソフトウェアの開発が必要であり、大学が保有する知財を有効に利用した商品開発が重要となる。

Point

デザイン技術

  • 商品の外観だけではなく、関連するコトのデザインができます。
  • 新しいコンセプトの発見と市場性のある商品開発ができます。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 地元の伝統工芸品等のデザインブラスアップ研究
  • デザインワークショップによる地域コミュニティづくり研究

研究者

芸術学部 生活環境デザイン学科
教授

青木 幹太

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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