大辻清司の写真と文による作品「大辻清司実験室」(『アサヒカメラ』1975年連載)の生成過程に関する研究
キーワード
研究シーズの紹介
20世紀後半の日本において写真家、写真批評家、教育者として多大な業績を残した大辻清司(1923‐2001)の代表作「大辻清司実験室」(1975年『アサヒカメラ』通年連載)をとりあげ、この作品を構成する写真及びテキストの生成過程を検証し、大辻を取り巻いていた同時期の日本や海外における様々な写真表現、写真メディアをめぐる批評言説等との関連を分析し、同作品の歴史的位置づけを明らかにする。
Point
アーカイブ構築
- 写真家が残した原資料を検証・目録化し、公的なアーカイブを構築する作業に基礎づけられた研究をすすめます。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ
- 1970年代の美術と写真・映像に関する研究
- 地域映像資料のアーカイブ構築に関する研究




