
8月24日(月)、熊本県菊池市で開催の「ラブベンチデザインコンペ2026」において、造形短期大学部2年青木若菜さん(佐土原高校)の作品「RIPPLE BENCH」が、学生賞を受賞しました。
同コンペには全国から54点の応募があり、その中で青木さんの作品は、そのデザイン性が高く評価されました。
今回の受賞作品は、同学部の授業「プロダクトモデリング実習2」での学びをもとに制作されたものです。同授業では、アイデアの発想から形状の検討、モデル制作までを実践的に学び、社会や地域との関わりを意識したデザイン提案に取り組んでいます。
青木さんは「学生賞をいただき、大変嬉しく思います。作品は、菊池渓谷を流れる川の波紋をモチーフに、人とのつながりが広がっていく様子を表現しました。光によって波紋が浮かび上がる演出や、上から見るとインフィニティの形になる造形にこだわり、座った人が少し幸せな気持ちになれるようなベンチをめざしました」と受賞の喜びと作品への思いを語りました。
本学では今後も実践的な学びを通して、感性豊かな人材の育成に取り組んでいきます。

【造形短期大学部】




