
8月17日(月)、ちはや公園(福岡市東区)内で、九州産業大学は、ガーデンズ千早を運営する高橋株式会社(福岡県久留米市)、NEXCO西日本九州支社(福岡市博多区)と、九州各地の魅力を発信する期間限定アンテナショップ「ちはやサービスエリア※」の第1弾をスタートしました。
3年目となる今年度の第1弾は「大分・佐伯サービスエリア」を一般財団法人観光まちづくり佐伯(大分県佐伯市)と連携し開設しました。
<大分・佐伯サービスエリア>
期 間:2026年8月17日(月)~9月8日(火)11時00分~19時00分
場 所:ガーデンズ千早 ちはや公園(福岡県福岡市東区千早 3-6-37)
商 品:佐伯の果物を使用した『和菓子屋さんが作った溶けないアイスバー』
佐伯郷土の味『ごまだし』
佐伯産のマリンレモンを使った『かき氷』
大分県屈指の水揚げを誇る『海産物』など
本プロジェクトでは、芸術学部生活環境デザイン学科栗田融教授、ビジュアルデザイン学科石橋佑一郎講師の指導のもと、同学科の学生が店舗内の空間デザインやロゴ・ポスター制作に取り組みました。ロゴは、ガーデンズ千早の象徴である公園内の樹木「ウーブン ツリー」の“織り”をモチーフに、千鳥格子を基調としたデザイン。店舗内什器は、その柄の立体的な表現を目指し、千鳥格子に組み合わせられるキューブ型を基本形態とし、積み上げるデザインになっています。
また、地域共創学部観光学科大方優子教授の指導のもと、同学科の学生が中心となって実店舗を運営。九州各地域と都市の絆を深める役割を担います。今回、佐伯市の魅力発信に向け、6月20日(土)、6月21日(日)の 2 日間、現地でのフィールドワークを実施し、学生が感じた自然・食・人柄といった同市ならではの魅力を同サービスエリア内で発信しています。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください!
※高速道路上にあるサービスエリアを模した、学生主体で企画運営する地域アンテナショップ。地域の魅力発信拠点として、九州各地域と福岡都市圏を結ぶ架け橋となる事を目的にガーデンズ千早に期間限定で開設するもの。(サービスエリアが持つ、情報発信や物販、休憩、集いなどから着想)

【地域共創学部/芸術学部/産学共創・研究推進本部】




