五感で楽しむ“日本文化×ハロウィン”イベントを開催

 九産大国際文化学部経済学部商学部経営学部情報科学部芸術学部の6学部の学生が、10月15日(土)・16日(日)、福岡城跡で、福岡市の歴史や文化を体験するイベント「和ろうぃん in FUKUOKA CASTLE」を開催し、2日間で約300人が来場しました。

 

 九産大は、福岡市と、歴史資源を再発掘することによって観光資源としての活用を目指す「福岡城・鴻臚館を活かした観光都市戦略事業」を展開しており、今回は2回目のイベントです。

 

 江戸時代の和服を身に着けて福岡城内を巡る「参勤パレード」や、似顔絵や写真で城主気分を味わう「似顔絵城主・写真城主」、逃げ回るイベントスタッフを水鉄砲で撃てばお菓子がもらえる「キャンディ・ハント」、重要文化財に指定されている櫓を利用したお化け屋敷「和ろうぃんやしき」など、さまざまなプログラムを実施しました。

 

 舞鶴小学校3年の女子児童は、「お化け屋敷はとても怖くて泣いてしまったけど、一つひとつのプログラムが面白くてとても楽しかったです」と、秋一日を福岡城跡で楽しみました。

 

 プロジェクトメンバーの手嶋翔一さん(国際文化学部日本文化学科2年・筑紫台高校)は、「どうやったら楽しみながら福岡城の歴史や文化を体感してもらえるかを考えながら、企画を練りました。芸術学部をはじめ、それぞれの学部の持ち味を生かしたイベントを開催でき、皆さんに喜んでもらえてほっとしました」と語りました。

 

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