「苦くて利く」日本山人参を食卓で生かすコト始め【2025】

文・理・芸融合

「苦くて利く」日本山人参を食卓で生かすコト始め【2025】

  • グローバル・フードビジネス・プログラム
  • 生命科学部
    • ㈱ボナ・フォルトゥーナ
4. 質の高い教育をみんなに 8. 働きがいも経済成長も 15. 陸の豊かさも守ろう

プロジェクト概要

日本山人参は「ヒュウガトウキ」ともいわれ根や葉や茎を摂ると不老に効果があると言われます。

この植物を生かして商品開発したいという企業様からの相談で、大学の産学共創・研究推進本部を通して、生命科学部・高杉研究室と共同でプロジェクトに取り組みました。

乾燥粉末した粉はキレイな色だがとても苦い。しかし学生達はその苦さの中に、うま味や風味の良さなどを感じ取りました。ブレンド茶を提案し、さらに生葉や乾燥粉末を生かした和洋菓子、調理品を提案しました。

期待できる学生のスキルアップ

  • 情報収集力
  • チャレンジ力
  • 情報判断力

担当:尾崎正利

お問い合わせ

学術研究推進機構 産学連携支援室

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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