「#九産大エール飯」拡散中!

   

 

 九州産業大学の学生が、自粛要請で通常営業ができない大学周辺の飲食店を応援しようと、「#九産大エール飯」の活動を展開しています。

 コロナウィルス感染拡大防止のため、遠隔授業を続けている経営学部と商学部の学生たちが、Web会議で“自分たちに今できること”を話し合った際、別府市で始まったエール飯の活動を知り、アルバイト先や日頃利用している近隣の飲食店でテークアウトを実施している店を応援しようと始めたものです。

 学生たちは、別府市の第三セクター「ビービズリンク」の許可を得てロゴデータなどを入手。ビービズリンク公認の活動として、4月16日(木)にTwitterを開設しました。これまでに紹介した店舗は、香住ケ丘や香椎、下原、三苫、新宮などの20店舗で、現在も拡大中です。

 プロジェクトリーダーの尾﨑愛理さん(経営学部産業経営学科4年・美萩野女子高校)は、「お客さまが増えたという店舗の反応を受けて、とてもやりがいを感じています。これまで大学で地域活性化について学んできたので、どうすれば地域に貢献できるかを考えて思い付きました。まだまだ油断できない日々が続いているので、多くの方にテークアウトを利用してもらえるよう、発信を続け、エールの輪を広げていきたいです」と語りました。

【商学部】

   

 

 

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