商学部藤井ゼミ2年生が「夏の消費行動の変化」をテーマに研究発表会を実施

 9月15日(火)と29日(火)、商学部藤井資子教授のゼミナールの2年生が「夏の消費行動の変化」をテーマとした研究発表会を実施しました。

 本発表会は、ゼミの一環として各々が取り組んできた研究成果の共有を目的に開催したものです。学生たちは、夏の暑さが人々の消費行動にどのような変化をもたらすのか、また昨今の夜間消費活動やコミュニティ形成を促す取り組みとして注目されている「夜活」に着目し、その実態や可能性などについて各自が文献調査・データ分析を行いました。

 文献調査やデータ分析に加え、県内で実施されている夜活の事例調査や自身の消費行動に基づく仮説の立案・検証などを通して、年々増加する猛暑日や酷暑日が消費者行動に与える影響について考察。学生たちは、これまで学んできたマーケティングの知識や分析手法を活用しながら、それぞれの視点で研究成果を発表しました。

 発表後には質疑応答も行われ、学生同士が活発に意見交換を実施。他者の視点や発表方法に触れることで、同テーマに対する理解をさらに深め、今後の研究を発展させるヒントを得る機会となりました。

 今後も藤井ゼミでは、身近なテーマを題材とした実践的な研究活動に取り組んでいきます。

【商学部】

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