建築都市工学部建築学科4年の西本皓翔さん(岩国高校)が三協立山株式会社・三協アルミ社主催「第10回三協アルミ学生建築デザインコンペ」において、全国145件の応募の中から最優秀賞に選ばれました。
本デザインコンペは、全国の専門学校、短大、大学、大学院生を対象にしたもので、第10回となる今年度は「寄り道したくなる駅」をテーマに開催されました。
西本さんの作品タイトルは「祭り的滞在の谷地」。『祭り』からヒントを得て、福岡市東区の海ノ中道駅を対象敷地とし、単に電車を待つだけの「必然的滞在」の場を、自ら進んで立ち寄りたくなる「偶発的滞在」の場へと変貌させる建築設計を提案しました。
西本さんは「スケッチを重ねる際、2年間取り組んできたABC建築道場の「しゅうまい」で設計した作品を分析素材として用い、この形にたどり着きました。駅を祭りのような非日常の場として感じてもらうため、模型やプレゼンボードの質感にも徹底的にこだわりました。今回の受賞を励みに、卒業設計のコンペでもさらなる高みを目指して努力を続けていきたいです」とコメントしました。
※最終審査会の様子はこちら(西本さん発表 1:18:25~)
※大学広報誌+K Vol.61「My Stage」西本さんの記事はこちら
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【建築学科】




