2025年度 子ども教育学科1年次生ワールドカフェを行いました

 12月24日(水)、人間科学部子ども教育学科1年後期「子ども学ゼミナール」の最終講義で「みんなが輝く保育園をつくろう!」をテーマに「ワールド・カフェ方式」のアクティブ・ラーニングを行いました。

 本講義では、幼稚園や児童福祉施設の見学などを行った後、その体験的な学びをレポートとしてまとめプレゼンテーションし、共有する学修を行っています。

 当日は、福岡県内の保育園長10名を招き「みんなが輝く保育園」について学生を中心に意見を出し合いました。「”みんなが輝く”ってどういうこと?」「子どもが”輝く”ってどのような状態?」などの話から始まり、学生は各グループを自由に行き来し、1年間の保育の学びから生じた疑問を各園長に質問。園長先生たちはそれぞれの質問に答えつつ、保育にかける思いを伝え、活発な議論を交わしました。

 グループの議論終了後には、各学生たちが考えをまとめた色鮮やかな模造紙をみながら、意見を全体で共有しました。

 同学科では毎年ワールドカフェを開催しており、今年で8年目となります。学生にとってはさまざまな意見に触れる良い機会となっています。ゼミ間を超えた学生交流にもつながり、今年度も達成感のある笑顔で発表を締めくくることができました。

 ※カフェにいるようなリラックスした雰囲気のもと、自由に対話しながら特定のテーマについて学ぶ方法

【子ども教育学科】

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