
12月5日(金)、香椎下原公民館で乳幼児ふれあい学級「親子クリスマス会」を開催しました。生後3ヵ月から3歳までの子どもと保護者が集まり、ひと足早いクリスマスを親子で楽しみました。
人間科学部子ども教育学科三原詔子准教授ゼミナールの3年生が中心となって企画・運営を行う親子クリスマス会は、今年で4年目を迎えました。学生たちは手作りのおもちゃでお出迎えし、手遊びやふれあい遊び、歌やパネルシアターを披露。会場には笑顔があふれました。
学生からは「子どもの興味を尊重することの大切さを実感しました」「テンポよく進めることで、親子が安心して楽しめる場になると学びました」といった感想があがりました。
親子にとっては楽しいひととき、学生にとっては貴重な学びの場となった今回のクリスマス会。これからも、子どもと保護者に寄り添いながら、笑顔を届ける活動を続けていきます。

【子ども教育学科】




