
3月23日(月)、「第6回全国オンラインアートフェス(2025年度)」にて、芸術学部写真・映像メディア学科3年の榊航太郎さん(古賀竟成館高校)が、「Light Art賞」を受賞しました。
同フェスは全国オンラインアートフェス実行委員会が主催し、写真、映像、CGなど多様な表現分野の作品が全国から応募されるオンライン形式のアートフェスです。
受賞作品の「SAKAKI」(CG)は、作者の名前を変形させたモチーフを中心に、作者自身の性格や象徴的な要素を、背景や色彩によって表現した作品です。自己の内面と向き合いながら制作した本作は、作者自身を重ね合わせたもので、鑑賞者にとっては、まるで作者そのものを見つめているかのような印象を与える作品となっています。
今回の受賞に榊さんは「主に3DCG制作に取り組んでおり、今回の作品はシャボン玉や風船を思わせる物体の反射や透明感の表現にこだわりました。それぞれの配置や構図を丁寧に設計したので、評価され、とても嬉しく思います。今後はさらに表現の幅を広げ、クリエイターを目指していきたいです」と今後の意気込みを語りました。

【写真・映像メディア学科】




