学生制作のオブジェが「デザイン学生シンポジウム2022」で最優秀賞を受賞

 

 芸術学部芸術表現学科生活環境デザイン学科の学生が制作したオブジェ「ぺたぺたまーち」が「デザイン学生シンポジウム2022」で最優秀賞を受賞しました。

 「デザイン学生シンポジウムは」、自由な発想でアイデアや研究成果を発表するエデュケーションプログラムで、全国の大学・専門学校から応募がありました。

 

 受賞作は東区芸術文化祭のメインオブジェとして制作したもので、スニーカーを模した長さ5m×幅2.5m×高さ1.6mの作品で「透明な巨人が街を歩くことで鮮やかな花が咲き、彩り豊かな街並みに変えていく」という思いを込めています。

 審査員から「確立された世界観に加えて、作品の規模と精巧さが他大学と一線を画している」と評価されました。生活環境デザイン学科2年の神宮しんぐ萌花さん(九産大付属九州高校)は、「空間に関する約100の事例をリサーチしつつ、地元の方々や芸術に馴染みのない方々にも心地良い空間を提供できるように制作しました」と振り返りました。

 この作品は東区芸術文化祭終了後、1月13日(金)から2月末まで「大楠アリーナ2020」のエントランスで展示しています。ぜひご覧ください。

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【芸術学部】

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