福岡市水道局と連携し「水道局カフェ」を実施!

 11月18日(火)、学内で、地域共創学部地域づくり学科行平真也准教授が担当する学科横断科目「特別講座B」の受講学生が、福岡市水道局との連携企画「水道局カフェ」を実施しました。

 本企画は、福岡市水道水の安全性をPRするため実施したものです。また、演習の一環として、コミュニケーション能力およびプレゼンテーション能力の向上も目的としています。

 当日は水道水とミネラルウォーターの飲み比べブースを設置。受講学生たちがブースへの呼び込みを行い、学内を行き交う学生や教職員に同局の取り組みの紹介を行いました。飲み比べに参加した学生や教職員からは「どっちが水道水か分からない」、「今度から水道水も飲むようにします」といった感想が聞かれました。

 地域共創学部観光学科3年の尾中紳一さん(武蔵台高校)は「地元福岡では、安全でおいしい水を提供している事を知ってほしくて、企画に参加しました。初めて、他学科の先生の科目を受講したことで、視野を広げる貴重な経験になりました。今回のPR活動で得た気づきも、将来につなげていきたいです」と話します。

 行平准教授は他にも「水道事業を担う人材確保に向けたPR事業」への参画など、学生と共に地域に根差した取り組みを行っています。

【地域共創学部】

 

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