
7月23日(木)、福岡市東区の名島海岸において、本学サッカー部による清掃ボランティア活動を実施し、同部の監督・部員と教職員の17名が参加しました。
当日は、参加者は活動に先立ち、海岸清掃の目的や安全上の注意事項について確認し、環境保全の重要性や地域社会との関わりについて理解を深めました。
その後の清掃活動では、担当エリアに分かれ、周囲の安全に配慮しながら海岸やその周辺に落ちているごみを一つひとつ丁寧に回収しました。酷暑のなか、学生たちは日頃の競技活動で培ったチームワークを発揮。最後まで協力して清掃・分別作業に取り組み、20袋のごみを回収することができました。
回収したごみの中でも特に目立っていたのは、ペットボトルでした。海岸清掃は、ごみを拾うだけでなく、自分たちの生活や消費行動を見つめ直す機会でもあります。参加した学生たちは、日常生活の中で使用される身近な物が海岸ごみに繋がっている現状を実感するとともに、地域の環境美化に貢献しながら、ごみを減らすために自分たちにできることについて考えを深めました。
本学では今後も、学生が地域社会の課題に関心を持ち、地域の皆さまと関りながら学び、成長できるボランティア活動を推進してまいります。

【学生部】




