フィンスイミング部日本選手権上位入賞

 11月13日(土)・14日(日)、水泳部(フィンスイミング)が町田市で開催された「第33回フィンスイミング日本選手権」において、二宮龍之輔さん(芸術学部ソーシャルデザイン学科2年・帝京第五高校)が50mアプニアで2位、濱野真拡さん(経済学部経済学科2年・九産大付属九州高校)が400mサーフィスで4位に入り、共に一般社団法人日本水中スポーツ連盟が定める学生日本代表派遣標準記録を突破しました。

 2人は、来年4月にイタリアで開催される「フィンスイミング学生ワールドカップ」派遣選手の選考対象となります。

 二宮さんは「自己ベストが出てとても嬉しいですが、もっと良いタイムを目指していたので悔しさもあります。練習を重ね、まずは1月開催の関東オープンで記録を更新し、ワールドカップ出場を果たしたいです。できれば日本新記録を狙っていきたいですね」と話します。

 水泳部(フィンスイミング)は、昨年、国内で初めての大学部活動団体としてスタートしましたが、コロナ禍による大会の中止で、今回が部として出場する初めての大会となりました。今後のさらなる活躍が期待されます。

 ※フィンスイミングには、シュノーケルをつけず25mか50mの距離を競う潜水競技のアプニア、シュノーケルを付けスタートやターン以外は身体の一部を水面から出すサーフィスのほか、イマージョン、ビーフィンという種目があります。

【学生部】

 

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