
10月17日(土)、令和8年熊本地震で被害を受けた熊本県宇城市で硬式野球部30名、一般学生8名、教職員3名の計41名が復興支援ボランティア活動を実施しました。
一般学生8名は、松橋東防災拠点センター、小川防災拠点センター、不知火防災拠点センターの3カ所に分かれ活動をスタート。支援物資の準備や配付、地域住民からの要望の聞き取りなどを行い、住民の方々と直接対話しながら、現地で必要とされる支援に取り組みました。
一方、硬式野球部の学生30名は3グループに分かれ、被災した家屋周辺の水路に堆積した土砂の撤去や土嚢づくり、家財道具の搬出作業を行いました。学生たちは、日頃の課外活動で培った体力やチームワークを生かし、協力しながら復旧作業に取り組みました。
今回の活動は、令和8年熊本地震による被害の状況を自ら体感し、地域社会の一員として自分たちにできることを考える貴重な機会となりました。
今後も、地域社会への貢献につながるボランティア活動を通して、学生の学びと成長を支援してまいります。

【学生部】



