東京ゲームショウ2026に出展!5作品で学びの成果を発信

TOKYOゲームショウ2026にゲーム作ろうラボが参加している様子

 9月17日(木)~21日(月)、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された「東京ゲームショウ2026」に、プロジェクト型教育の一つである「ゲーム作ろうラボ」が出展しました。本学の出展は今年で3年連続です。

 ゲーム作ろうラボは、学生がチームでのゲーム開発を通じて、プログラミングやデザイン、ゲーム設計などの技術に加え、コミュニケーション力やプレゼンテーション力も養う教育活動です。進捗報告会や月例発表会、学内外の展示会や出展を通じて、実践的なものづくりに取り組んでいます。

 ブースでは、昨年度までに開発した「ちゅーちゅーパンケーキ」「Another Blue」に加え、今年度の新作「ワンオペ!?ファストフード店」「ERASER ADVENTURE」「GLOOM RAIN」の計5作品を公開しました。来場者は実際に作品を試遊でき、参加学生が企画内容や開発過程、制作上の工夫などを説明し、作品の魅力を発信しました。

 ビジネスデーには、ゲーム業界関係者をはじめ、高校・大学・専門学校などの教育関係者、映像メディア関係者、PC関連機器販売会社の担当者がブースを訪れました。両日で約300人と意見交換を行い、本学の教育内容や同ラボの活動の紹介とともに、作品に対する評価やアドバイスをいただきました。

 一般公開日には、多くの来場者に向けて活動内容や学生作品を紹介しました。ゲーム開発に関心を持つ方々や将来クリエイティブ分野を目指す中高生など、幅広い層との交流を通じて、本学の学びの伝えました。

 国内最大級のゲームイベントへの出展を通じて、学生の学びの成果を広く発信するとともに、ゲーム業界との新たなつながりを深める機会となりました。

【ゲーム作ろうラボ】

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