「KYUSHU LOCAL EXPO」で宮崎県の魅力を発信!

 

 9月17日(木)~9月23日(水・祝)、JR博多駅前広場で開催された「KYUSHU LOCAL EXPO(九州ローカルエキスポ)」にて、地域共創学部の学生たちが、イベントを盛り上げるための企画やブース運営に取り組みました。

 本イベントは、JR博多シティ開業15周年記念企画の一環として開催されるもので、九州各地の文化や食、観光資源の魅力を発信するコミュニティ型イベントです。本学は、同学部の授業「観光地域振興プロジェクト」(担当:永松毅文教授)で学ぶ2・3年生13名が、宮崎県をPRするブースを出展。「食」「観光」「お客さまアンケート」の3チームに分かれてブース運営に取り組みました。

 「食」チームは、宮崎県特産の柑橘「へべす」の魅力を広く知ってもらうため、へべすジュースの試飲を実施。ストレートティー割りやサイダー割りなど、さまざまな飲み方を提案し、人気投票を行いました。

 「観光」チームは、宮崎県の観光資源をPRするため、観光マップや性格別観光地診断パネル、動画などを制作し展示。動画を視聴した来場者には学生が制作したオリジナルステッカーをプレゼントするなどの工夫を行いました。

 「お客さまアンケート」チームは、より多くの方に宮崎県の関心を高めてもらうため、会場で宮崎県に関するアンケートを実施。回答に協力した来場者を対象に宮崎県の特産品が当たる抽選会を実施しました。

 観光チームの兼岡詩音さん(観光学科3年/小松島西高校)は「今回、観光マップや性格別診断パネル、動画制作を担当しました。マップ制作では、現地取材ができない中でも関係者の方々の協力を得ながら制作しました。動画制作では素材不足という課題もありましたが、チームで工夫して宮崎県の魅力を分かりやすく伝えられるよう試行錯誤しました。また、外国の方への説明では、自分なりに伝え方を工夫し、分かりやすく説明することを心掛けました」と語りました。

【地域共創学部】

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