「日本文化広め隊」プレ・エントランスデーで学科紹介授業を実施

 

 2月13日(金)に開催のされたプレ・エントランスデーにおいて、国際文化学部日本文化学科の学生ボランティアグループ「日本文化広め隊」が、学科紹介授業に参加し、同学科の学びの特色やゼミナール活動を高校生に向けて紹介しました。

 同グループは、日本文化の魅力を学生の視点から発信することを目的に結成され、入学前教育やオープンキャンパスなどで広報活動を行っています。

 今回の学科紹介授業では、日本文化をテーマにしたオリジナルクイズを取り入れた体験型プログラムを実施。近代文学を題材としたチーム対抗クイズでは、本年4月から一緒に学修する入学予定者が協力しながら挑戦し、会場は大いに盛り上がりました。

 当日使用した教材や景品には、同学科のプロジェクト型教育である「文理芸融合・古典でモノづくりプロジェクト」(森ゼミナール)の成果物を活用。妖怪をテーマにしたクイズの導入として「妖怪クリアファイル」を出席者全員に配付し、優勝チームにはオリジナルマグカップを贈呈しました。

 体験学習では、同学科の専門領域に触れてもらうため、くずし字スタンプを使ったオリジナルしおり作りを企画。参加者は思い思いのデザインでしおりを制作し、日本文化に親しむ時間を創出することができました。

 「日本文化広め隊」は、今後も学生主体の取り組みを通じて、同学科の魅力発信と学科広報に積極的に取り組んでいきます。

※プレ・エントランスデー:本学へ入学を予定してる高校生を対象に、入学前に大学の学びやキャンパス生活を紹介する取り組み。

【日本文化学科】

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