
1月6日(火)、商学部経営・流通学科方慧美准教授ゼミの2・3年生29名は、高橋株式会社(福岡県久留米市)、NEXCO西日本九州支社(福岡市博多区)、東彼杵町役場(長崎県)の担当者に向けて、2025年11月から12月に実施した「東そのぎサービスエリア」の最終報告会を実施しました。
ガーデンズ千早(福岡市東区)のちはや公園内で行った本プロジェクトは、4者共創で、九州各地の魅力発信を目的に期間限定のアンテナショップを出店するものです。今回、芸術学部生が店舗内の空間デザインやロゴ・ポスター制作を担当。商学部生が実店舗運営を行い、地域と都市の絆を深める役割を担いました。
同報告会では、魅力発信を行う同町に加え、店舗を出店した千早エリアの分析結果を共有。それらを踏まえたコンセプト「東彼杵町のファンを増やす運営戦略」について、実例を交えて説明しました。さらに、集計データを用いて、実施期間中にブラッシュアップした点の解説や他事例にも活用できるマーケティング施策の提案を行いました。
各担当者からは「店舗運営はとても大変だったかと思いますが、その後の報告も素晴らしいものでした。学生である今、企業や自治体との取り組みを経験できた事は、皆さんにとって大きな財産だと思います。これからも、今回のように実践と振り返りのプロセスを大事にしてほしいです」とメッセージが送られました。

【商学部】




