彫刻の制作を通し、現代美術における立体表現の可能性を探る

彫刻の制作を通し、現代美術における立体表現の可能性を探る

4. 質の高い教育をみんなに 11. 住み続けられるまちづくりを

キーワード

  • 現代美術、金属彫刻、存在

研究シーズの紹介

主に金属彫刻の制作を通し、以下に述べることを明らかにしていくことを研究の目的としている。
彫刻とは存在しているということがその本質的な特性であると考えている。したがって、最も大きなテーマは存在そのものをどうとらえ、表現するかということである。つまり、存在「そこにあること」とは何かということである。
ここ数年は人(あるいは鑑賞者)にとっての存在とは人が存在として認知することで存在になると考えることができるため、物理的な存在と人が認知する存在との間にズレというようなものがあり、それを手掛かりとして「そこにあること」というものをとらえることを試みている。研究の性格から複数年にわたり継続的に行っている研究である。

 

【研究者情報】
造形短期大学部 造形芸術学科 小田部 黃太

Point

金属加工、溶接

  • 40年以上金属彫刻の制作を続けており、金属の特性や加工技術に精通している。
  • 上記の研究について、鉄、銅、真鍮等の加工を通して取り組んでいる。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 彫刻、立体造形全般に関し、教育に関する研究。
  • 彫刻、立体造形全般に関し、社会との関係性についての研究。

研究者

造形短期大学部 造形芸術学科
教授

小田部 黃太

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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