言葉での応答による、乳幼児との「応答的なかかわり」についての研究
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研究シーズの紹介
乳幼児期は人間形成の土台を作る大切な時期です。子どもは身近な大人とのアタッチメントにより、自己肯定感、自己有能感などを育んでいきます。そのため、保育者や保護者には子どもの欲求・要求を受け止め、「応答的にかかわる」ことが求められます。
本研究では、子どもの発言、行動(表情やしぐさ)から、子どもの気持ちを読み取り、言葉による応答を意識することで、乳幼児への理解を深め、関係を構築していく方法について検討しています。
【研究者情報】
人間科学部子ども教育学科 三原 詔子
Point
保育技術
- 子どもの主体性を尊重した保育の実現が可能となります。
- 子どもとの関係を構築する技術で、子ども理解を深める効果があります。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ
- 保育内容「言葉」の指導法に関する研究




