「第3のイノベーション」理論を実現させる 事業企画・組織開発の手法

「第3のイノベーション」理論を実現させる 事業企画・組織開発の手法

8. 働きがいも経済成長も 9. 産業と技術革新の基盤を作ろう 17. パートナーシップで目標を達成しよう

キーワード

  • 第3のイノベーション、事業企画、組織開発

研究シーズの紹介

 本研究は、MITスローン・スクールのデビッド・ロバートソンの提唱する「第3のイノベーション」理論に基づき、それを企業の事業企画や組織開発へとスムーズにつなげるための研究である。
 企業の業績を改善するような事業企画が実現するには、従業員の積極的な参画が欠かせない。そこで従業員の経験や発想をより効果的かつスムーズに引き出すための方法として、プラスチックのブロックを使ったワークショップ手法と組み合わせていくことで、それをより確実にかつ効果的に実現させる。
 これまでの実績として、ある卸売の会社でワークショップを行い、その会社の従業員の意識に良い影響を与え、期待のもてる事業企画アイデアを出すことができた。

 

【研究者情報】
商学部 経営・流通学科 聞間 理

Point

第3のイノベーション

  • 企業における中核的な製品・サービスを大きく変更すること「なく」、その製品・サービスの価値を高める周辺的ビジネス・システムを構築するという戦略のことである。

レゴシリアスプレイ

  • 人間のもつ、言葉にしにくい感覚や発想をレゴブロックを使って引き出し、人々の参加感情を高め、生産的な対話へとつなげていく手法である。従業員や顧客が普段感じているが、語っていないことを引き出していく。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 「学習する組織」を組織の中に生み出す研究/個人の非認知能力を高める方法の研究

研究者

商学部 経営・流通学科
教授

聞間 理

この研究者の研究テーマ
同じカテゴリーの研究テーマ
よく見られているプロジェクト

まだデータがありません。

お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

資料請求 寄付
Facebook Instagram Twitter Youtube