直火炊き飴のパッケージデザインのリニューアル
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研究シーズの紹介
北九州市八幡の吉岡製菓所で販売中の飴のパッケージを贈答用としてリニューアルデザインした。芸術学部ビジュアルデザイン学科グラフィックデザイン専攻の3年次生を対象とした「特別実習」の授業内で、ヒアリング、試食、工場見学、売り場の視察、デザインコンセプトの検討を重ね、14種の商材をまとめるネーミングから企画展開した。受講学生5名がそれぞれ立てたコンセプトのもとデザインを制作しプレゼンテーションを行った。最終的には共通パッケージ1種、14種類の飴の名称シール、リーフレットを制作した。透過部分が重要であったため北九州の印刷会社へ印刷立ち会いを行い検討を重ねた。
2024年のKSU VISIONDAYではブースの企画デザインをゼミ生が手掛けた。
【研究者情報】
芸術学部 ビジュアルデザイン学科 水間 景子
Point
パッケージデザイン
- 届けるべき情報の優先順位、取捨選択、視認性などを考慮します。
- 最終的に、誰がいつどこでどのような状態でどう使用するかを想定使用者にとって適切な情報がスムーズに届ける構成にします。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ
- 広告に関する研究




