デジタルカメラを使用した赤外線撮影による作品制作の研究

デジタルカメラを使用した赤外線撮影による作品制作の研究

12. つくる責任、つかう責任

キーワード

  • 写真表現、撮影技術

研究シーズの紹介

 本研究は、デジタルカメラを使用して赤外線写真の撮影と画像処理について、研究を行い、作品制作にも耐えられる画質を持つ画像の取得を目指しています。
 デジタルカメラに搭載されている撮像素子は本来は可視光以外の光を記録できる能力を持っていますが、通常だと不要になる波長となるためカットされています。カメラ内に設置されているこの不要な波長をカットするためのフィルターを除去したうえで、可視光をカットするフィルターを使用することで、可視光以外の波長を得ることが可能になります。今回は赤外線を記録することを目標にし研究を進めています。通常とは異なる波長を使用するため、想定していなかったトラブルなどが発生しますが、一つずつ解決し品質の高い画像の取得を目指しています。

 

【研究者情報】
芸術学部 写真・映像メディア学科 荒巻 大樹

Point

赤外線撮影技術

  • デジタルデータとして赤外線画像の取得ができます。
  • モノクロ画像だけでは無くカラーでも撮影ができます。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ

  • 古典写真技法に関する研究

研究者

芸術学部 写真・映像メディア学科
講師

荒巻 大樹

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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