リノベーションプロジェクト2024「ふじの荘」DIYリノベーションseason02

リノベーションプロジェクト2024「ふじの荘」DIYリノベーションseason02

11. 住み続けられるまちづくりを

キーワード

  • DIYメソッド、リノベーション、木造2階建アパート、空き家・空き室対策、産学連携

研究シーズの紹介

 昨年度に続く木造2階建て賃貸アパート「ふじの荘」の産学連携プロジェクトシーズン2。学生がリノベーションデザインを行い、学生自らDIY施工を行うというこの困難なプロジェクトに挑戦した2名の学生が目標に掲げたのは「DIYメソッドの確立」と「SOHO活用とシャア利用の2つの暮らしが可能な間取りのリノベーション」である。
 築50年の木造2階建てアパートの空き室に入居者を見つけるのは大変難しいが、昨年度DIYリノベーションを実施した2住戸には借り手がついた。産学連携による「DIYメソッド」が確立すれば、不可能と思われる物件にも借り手がつくのがわかった。
 リノベーションデザイン、材料の選定、見積書の作成、買出し、搬入、DIY施工は困難を極めたが、2名の学生は最後までやり抜き、2024年3月中旬の卒業式前になんとか完成した。

 

【研究者情報】
建築都市工学部 住居・インテリア学科 信濃 康博

Point

産学連携による空き家・空き室を再生・活用する技術

  • 学生の実践的体験学習の場となる。
  • 空室の住戸が学生によるデザインとDIY施工により再生・活用される。

期待される活用シーン

研究者

建築都市工学部 住居・インテリア学科
准教授

信濃 康博

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FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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