手すき和紙漉きの技術を活かしたインテリアエレメントの提案

手すき和紙漉きの技術を活かしたインテリアエレメントの提案

3. すべての人に健康と福祉を 12. つくる責任、つかう責任

キーワード

  • 手すき和紙、照明器具、インテリアエレメント

研究シーズの紹介

和紙は良質な透光素材です。透光素材としては曇りガラスや洋紙、プラスチックなどがありますが、和紙はそれらの素材とは異なり、長い繊維が絡み合い繊維同士の隙間が無秩序な大きさで空いています。この隙間を光が直接または乱反射しながら通過するため、特有の柔らかな光を生み出すとともに、複数枚重ねても、透光性が高いことが特徴です。本研究では、和紙の透光性に着目し、特に手作業で制作される手すき和紙の技術(立体漉き・重ね合わせや漉き込みなど)を活かした照明器具およびインテリアエレメントの提案・制作を行なっています。これまで、民泊や住宅、クリニックなどに照明器具や建具・ドアなどを制作しました。

Point

立体和紙漉き技術 大判サイズの和紙

  • 立体的に和紙を漉く(作る)ことが可能です。
  • 畳サイズ程度の大判の和紙を制作できます。

期待される活用シーン

研究者

建築都市工学部 住居・インテリア学科
助教

吉村 祐樹

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お問い合わせ

九州産業大学 
産学共創・研究推進本部

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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