“子どもの心の声を聴く”コミュニケーション支援のための絵カード
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研究シーズの紹介
本研究は、司法面接において、被虐待児や自らの心の声を言語化することが難しい子どもの心の声を聴くための補助的な道具としてカードを用いたコミュニケーション支援としての絵カードのデザインである。虐待のみを描画したのでは侵襲的になるため、子どもの日常生活を絵カードで表し、それらの絵カードを日々の生活に沿って並べてもらい、対人関係と紐付けて状況を把握する。また、日常生活の絵カードと気持を表現するカードを組み合わせることで、子どもがどのように感じていたか理解を促す。絵カードは、司法面接の場での使用と、子どもや知的障害児のコミュニケーション支援としての効果を学会・論文で発表し、インターネットなどで広く公開し普及することを目指す。
【研究者情報】
芸術学部 ビジュアルデザイン学科 真島 猛
Point
ビジュアルコミュニケーション支援
- 言葉ではない視覚的なコミュニケーションが可能です。
- 被虐待児の心の声を言語化し、児童虐待を発見します。

期待される活用シーン

その他の研究テーマ
- 高齢者向け詐欺に関する研究




