
3月28日(土)、「キャンパスフェスタ2026」を開催しました。
本イベントは高校生・保護者などを対象に自身の興味から大学での学びを探求できる“学び”に特化したイベントです。中央会館1階の学生食堂「アルテリア」をメイン会場に学問分野への理解を深めるミニ講座や体験実習、施設見学などを開催し、県内外から多くの参加者が訪れ大学の雰囲気を体験しました。
当日は芸術系体験イベント「Art & Design」、理工系体験イベント「Science & Technology」も同時開催。現役の画家や写真家から直接指導を受けられるワークショップ、アプリケーション、木材模型ブリッジコンテストなどの製作体験を通して、参加者に専門的な学びやそれぞれの学問に触れてもらう機会となりました。
また、昨年好評を得た本学学生広報キャスターによる「現役大学生が語る!~大学での学びと成長~」と題したブースでは、授業期間中のスケジュールや一人暮らしについて、学生ならではの視点でプレゼンテーションを実施。各回満席の盛況ぶりでした。
福岡県内から友人と参加した高校2年生は「経済や国際交流について興味があり、学内の雰囲気も知りたいなと思って参加しました。とても広くてきれいなキャンパスなので、こういうところで大学生活を送れたら素敵だなと思いました。ミニ講座を聞いてやる気もわいてきたので、これから勉強を頑張ります」と話しました。
今後、本イベントは4月に長崎県、大分県、鹿児島県の3都市でも出張開催を予定しています。
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