人々の健康的な生活と快適性のための避難所の居住環境調査【2025】

文・理・芸融合

人々の健康的な生活と快適性のための避難所の居住環境調査【2025】

  • 建築都市工学部
  • 芸術学部
  • 造形短期大学部
  • 人間科学部
    • 福岡パッケージ㈱
    • 九州計測器㈱
3. すべての人に健康と福祉を 11. 住み続けられるまちづくりを 12. つくる責任、つかう責任

プロジェクト概要

 避難場所で人々が健康的・快適に過ごせる環境づくりを「わがごと」として考える文理芸横断型プロジェクトです。

 2016年度から継続し、2025年度はこれまでの成果をもとに、新しい段ボール製ビジュアルパーテーションとアクセントパーティションを産学連携で開発しました。

 パーティション設置により、在室者の気分や脳波がよりリラックスしている傾向を示すことを実験的に確認し、空間に間仕切りを立てる意味を明らかにしました。

期待できる学生のスキルアップ

  • 課題解決力
  • データ分析力
  • ICTスキル
  • 実験研究スキル
  • 空間デザイン力

担当:香川治美/進藤環/森下慎也/福田潤/萩原悟一/秋山大輔/安達隆博

お問い合わせ

学術研究推進機構 産学連携支援室

〒813-8503
福岡県福岡市東区松香台2-3-1
TEL:092-673-5501(内線5501)
FAX:092-673-5490
MAIL:sangaku@ml.kyusan-u.ac.jp

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