商学部生が企画した「親子で楽しむ宿泊プラン」が商品化!

 商学部経営・流通学科の学生が休暇村志賀島(福岡市東区)との連携プロジェクトの一環で、オリジナル宿泊プランの企画に取り組みました。

 本プロジェクトは、学生が主体的に地域振興や観光促進に関わる実践的な学びの場として、これまでオリジナル宿泊プランの企画や地域産品を活用した商品の企画・開発などを行ってきました。

 今年は昨今の観光ニーズや志賀島の豊かな自然資源を踏まえて、体験プログラム付き宿泊プランを企画。「学び×体験」をコンセプトに、いちごの食育や海岸での自然学習を体験できる内容を立案しました。同施設担当者へのプレゼンを経て学生たちのアイデアが実際に「親子で楽しむ!~夜のいちご狩り&貝殻フォトフレーム作り~」という宿泊プランとして商品化され、販売されました。

 プロジェクトメンバーの藤瀬開登さん(2年/東福岡高校)は「実際にメンバーで宿泊し、利用者や従業員の方へインタビューを行い、現場のニーズや課題を肌で感じることから始めました。体験型アクティビティの事例を研究し、試行錯誤を重ねて辿り着いたのが、現代の子どもたちに向けたプランです。今回のプロジェクトは商学部で学んだ理論を実践する良い経験となり、データや事例に基づいた裏付けを一つずつ積み上げて企画する大切さを実感しました。この経験を今後の活動に生かしていきたいです」と話します。

プラン企画のための事前調査の様子

【商学部】

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