
10月3日(金)、本学にて公開講座「ハイハイ前の赤ちゃん教室」を開催し、生後3〜5か月の赤ちゃんと保護者計5組が参加しました。
同教室内で行われた人間科学部子ども教育学科三原詔子准教授による子育て講座では、「スキンシップと安心感の土台づくり」「感覚と運動の発達を促す関わり方」「言葉の育ちと親子のあたたかな関係づくり」の3テーマを取り上げ、これからの発達の見通しと関わり方について解説しました。その他、親子ふれあいあそびや保護者同士の交流など、月齢の近い保護者同士がつながる場としても参加者に好評でした。
当日は同学科の学生4名もサポートとして参加し、講座中は赤ちゃんのおもりを担当しました。学生たちは「授業で学んだ乳児の発達や関わり方を、実際の親子の様子を通してより深く理解できた」と感想を述べ、保育者としての学びを実践的に深める貴重な機会となりました。 乳児期の親子の関わりを間近で見ることは、将来の保育実践にもつながる大きな学びとなったようです。

【子ども教育学科】




