
(写真左下:秋吉氏、右下:馬場氏)
6月30日(火)、グローバル・フードビジネス・プログラム(GFBP)眞次 一満教授が担当する科目「食品ビジネス研修Ⅰ」で、株式会社JR博多シティ(福岡市博多区)営業本部の秋吉百合氏と株式会社トライフ(福岡市中央区)の馬場由生香氏を迎え、来年2月に博多駅前広場で開催される「KYUSHU LOVERS MARKET」での学生たちによる「かごしま黒豚」PRブース出店に向けた事前説明会を実施しました。
レクチャーで秋吉氏は立地を生かした同イベントの特長や来場者の購買傾向、出店者の想いを語り「KYUSHU LOVERS MARKETは地域や生産者の方々とのつながりを大切にしてきたイベントです。食について学ぶ学生の皆さんだからこそできる『見せ方』があると思うので、来場者に生産者の声を代弁できる存在になってください」と話しました。
その後の質疑応答で学生たちは「生産者への効果的な取材方法はありますか」「イベント全体で、商品の平均単価はどのくらいでしょうか」など質問。両氏は「他愛のない会話からこだわりを引き出せるようなコミュニケーションが必要です。商品によって単価はさまざまですが、購入してもらうには来場者と直接触れ合えるイベント特性を生かして、想いをきちんと伝えることが大切です」と応じ、学生たちはイベントに向けてイメージを膨らませていました。
今後学生たちは9月に鹿児島の養豚場などを訪れ関係者にヒアリングを行うとともに、イベント当日の具体的な販売・PR方法などについて検討を進めていきます。
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