トリックアートでクリスマスをプレゼント

 12月18日(木)~25日(木)、芸術学部経済学部の学生12名が制作したトリックアート(だまし絵)8点を、福岡市立こども病院(福岡市東区香椎照葉)内に展示しました。

 この企画は、6年前に新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となったチャリティーイベント「福岡サンタウォーク」の代わりに、入院中の子どもたちとそのご家族、医療従事者の方々が笑顔になってほしいとの思いで始めたもので、コロナ禍後は「福岡サンタウォーク in 千早」と同時開催しています。今回は、経済学部の講義「実践企画演習」を履修する学生たちがトリックアートのテーマを考え、芸術学部の学生たちが「QUEST演習A」の講義内でデザインしました。

 今年は、ストーリー仕立ての作品3点と、病棟用の作品5点を制作しました。ストーリー仕立ての3点は、経済学部が設定したテーマ「みんなでベルをならそう!」をもとに、芸術学部学生が描いたアイデアスケッチのキーワードからChatGPTを用いてストーリーを作成し、3つのシーンに分けたものです。

 「サンタのベルがなくなった!ベルを探そう!」「サンタさん大ピンチ!」「みんなでベルをならそう!」といった、子どもたちが見るだけでワクワクする内容になっています。

<TRICK ART PROJECT 2025 チーム>

制作:芸術学部「QUEST演習(濱川和洋助教)」

制作メンバー:亀崎すみれ、萩尾真奈、本田恵莉、本村静花、吉浦菜生、結城史花、大島 詩絵里、小川眞由、吉松まなみ

企画:経済学部「実戦企画演習(黒木宏一准教授・濱川和洋助教)」

企画メンバー:有田美女都、藤谷愛希、竹下翔貴

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【伝統みらい研究センター/芸術学部/経済学部】

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