富士フィルムフォトコンテスト学生部門で優秀賞を受賞

 芸術学部写真・映像メディア学科3年の升井さくらさん(博多青松高校)が、「富士フィルムフォトコンテスト」の学生部門で優秀賞を受賞しました。

 作品タイトルは「先は長い」。日常の瞬間を切り取り、人生という長い道のりの中で、足を止めて周囲を見渡す時間の大切さを表現した作品です。

 升井さんは「優秀賞をいただき、大変光栄に思います。昨年に引き続き評価していただけたことを励みに、今後は自分の表現をより深め、見る人に新たな視点を提示できる作品を制作していきたいと考えています」と受賞についてコメントしました。

 なお、入賞作品は全国5都市で開催される「入賞作品発表展」にて展示されます。福岡会場は、7月7日(火)から12日(日)まで、福岡県立美術館(福岡市中央区)にて開催予定です。

 ぜひ、お立ち寄りください

≫昨年の受賞に関する記事はこちら

【写真・映像メディア学科】

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